いやあ
もうね熱いです
暑いなんてもんじゃない
熱い!!
なにがっって?
今masterのいる石垣島
曇りとはいえ昼間の気温27度ですよ
大阪から着込んで来た上着脱がないと汗ダラダラです
今だってホテルの部屋でクーラーをつけないと居てられない状況です
ん?
実家に帰って来てるのに何故ホテルなのかって?
発注した格安航空券がツアー仕立てで一泊だけホテルがついてたんです
関空ー石垣
正規料金往復で8万円程の所をホテル一泊付きで4万9千円ですからね
好奇心旺盛なmasterは当然泊まります
狭い1人用の部屋かと思いきやツインで、1人で使うには充分な広さです
たまにはこういうのもいいもんですね
さて今朝の話しに戻りますが
朝から雨
早い時間に家をでなければ行けなかったので夜は一睡もせず!!
天王寺駅に着いて快速関西空港行きを待ってたら特急がなにかしらの影響で遅れてて、次の快速もその影響で遅れてる模様
前回帰るときも電車の遅れがあったようなきがする
関西って電車の時刻表どうりに電車はこないものなのかとふと思う
無駄な待ち時間を費やすのが嫌いなのでフライトまでの移動時間をキッチリ詰めて計画してたmasterは焦る
遅れてるならこの特急に特急券無しで乗せろよ
飛行機に乗り遅れたらどうすんだよ!!
っと怒りつつ次の快速を待つ
やっと来た快速に乗り関空へ向かう
途中の河川に桜の木が沢山見え、昨日行けなかった京都の花見を思い出した
来年こそは・・・
そう思いつつも心は関空へ急ぐ
遅れを取り戻すためにスピードあげろや(怒
と思ってるときふと福知山線の事故を思い出した
あの電車も遅れを取り戻すためにスピード上げて脱線事故を起こしたんじゃなかったけ・・・・
しかもmasterの乗ってる電車二両目だし・・・・
今事故ったら明らかにタダではすまないな・・・
でも飛行機がぁぁぁぁああああ
masterの心の葛藤なんて誰も知る由もなかった
やっと関空に着くとみんな猛ダッシュ
チェックインをして荷物を預けお土産を買う
少し心にゆとりがでた
早速本日搭乗の機体を撮る
(全ての画像はサムネイルなのでクリックで見て下さい)

うーむ・・・
相変わらず小さい
左右3席づつの機内である

雨で濡れてた窓も離陸のスピードで綺麗に乾燥してしまった
雲の上の天気は当然ながらいつも快晴です



飛行機に乗る機会が多いmasterは席を選ぶ時大きな機体ではジャンプシート(客室乗務員が座る席)の向かい側、小さな機体では非常口の窓際を常に選ぶ

理由は三つ
一つ目は他の座席に比べ足下が広いからです
数時間とはいえやはり足下の狭さは致命傷
これが原因で国際線では窮屈な姿勢を長時間とらされてショック症状で死人がでた程です
二つ目は非常口の窓際に座る人は飛行機に緊急事態が発生した場合手伝いをしないといけないからです
不時着した時に非常口を開けスムースに乗客を外に誘導する手伝いです
この席に普段からキビキビとした行動に慣れてない人に座られた日にゃ二次災害さえ起こしかねない
三つ目、小型機の非常口窓際は着陸時の翼の変化が見れて楽しいからです
機体は高度一万千m上空を向かい風200kmの中、時速600kmで飛行した
もうすぐ目的地に近づこうとしてる時、機体がガクガクッっと上下左右に激しく揺れた
シートから投げ出されそうなくらいの未だかつてない衝撃だ
これはちょっと覚悟を決めなければいけないのかなと思った程だ
空の上じゃどうあがいても自分じゃどうしようもないからね
ほどなくして機長から気流の悪い所を通過してますのでシートベルトを外さないで下さいとのアナウンス
本当に寿命が縮まる思いだ・・・
考えたら鉄の固まりが空を飛んでるのも不思議だしね
着陸態勢に入る
ここから翼の変化を見るのがいつもの楽しみ




無事に着陸

エンジンには可愛いイルカが


空港から10分もかからない場所にある某ホテル洋食料理長である兄の家の庭
ハーブに囲まれて夏はここでBBQをする

前日寝てないのに甥っ子に21時まで振り回されてしまいヘトヘトな1日でした